GPSが届きにくい屋内環境でも、画像認識技術により位置を特定し、案内やARコンテンツの表示、情報・物品の管理を可能にする空間情報管理システム「Nefront空間クラウド」を提供しています。
また、建物に関する多くの図面や書類のPDFから種別や特徴キーワードで必要な図面を迅速に検索したり、地図上に紐付けて書類を管理できるAI図面管理システム「Filefront」も提供しています。
建設・不動産業界では、膨大な図面管理や現場作業の記録・共有といった非効率な業務が常態化しており、デジタル化の遅れが深刻な課題となっています。Nefrontはこの課題に対し、AI・AR技術を活用した以下2つの自社プロダクトで挑んでいます。

画像認識・位置マーカーによって建物内の位置を特定し、ARマニュアルや作業記録を空間上に紐づけて管理できる屋内ARクラウドサービスです。

建物に関する多数の図面・書類PDFから、種別や特徴キーワードをもとに必要な図面を迅速に検索し、地図上に紐付けて書類を管理できるAI図面管理システム「Filefront」です。
新しい技術をPoCにとどめず、現場の課題解決につながるプロダクトとして社会に届けることを大切にしています。
大手ゼネコン・不動産デベロッパーとも協業し、研究開発と社会実装に精力的に取り組んでいます。東京都「Be Smart Tokyo」への採択や総務省「ICTスタートアップリーグ」Support2への採択など公的機関からの評価も受けており、清水建設「温故創新の森 NOVARE」への空間情報管理システム実装など、着実に実績を積み上げています。